宮古島のダイビングポイント紹介

宮古島のダイビングポイントのご紹介です。

もくじ

  1. 伊良部島周辺ダイビングポイント一覧
  2. 下地島周辺ダイビングポイント一覧
  3. 宮古島のビーチダイビングポイント一覧
  4. 特色別ダイビングポイント分析情報

伊良部島周辺(5月後半から9月前後まで行き易い)
南風の時、コンディション良

ポイント名をクリックすると紹介記事が表示されます。
まだ作成できていないポイントも多くございますが、今後随時作成していく予定です。

沈船 沈船探検 最大深度18m 初級 少人数
ツインホール ホール 最大深度10m 初級 少人数
・サシバ沖 魚メイン 最大深度30m 初級 ワイド
・サバ沖ヒルズ 魚メイン 最大深度30m 初級 ワイド
スネークホール エアードーム 最大深度15m 初級 少人数
ハナダイの根 魚メイン 最大深度22m 初級 マクロ
デンタ―ロック 魚メイン 最大深度28m 中級 マクロ
サプライズホール 最大深度10m 初級 少人数
白鳥ホール ホール 最大深度10m 初級 少人数
・白鳥幼稚園 魚メイン 最大深度24m 初級 マクロ
L字アーチ&ワープホール アーチ 最大深度35m 上級 流れる
Wアーチ アーチ 最大深度18m 初級 マクロ
Zアーチ アーチ 最大深度30m 上級 流れる
・サメの根 魚メイン 最大深度35m 上級 少人数
クロスホール ホール 最大深度25m 中級 少人数
オーバーハング 魚メイン 最大深度30m 中級 流れる

下地島周辺(9月前後より5月前半に行き易い)
北・東風の時、コンディション良

ポイント名をクリックすると紹介記事が表示されます。
まだ作成できていないポイントも多くございますが、今後随時作成していく予定です。

333 アーチ 最大深度36m 上級 激流も
パナタ ギンガメアジ群れメイン 最大深度20m 中級 激流も
魔王の宮殿 ホール 最大深度25m 中級 少人数
・ウォールケーブ ドロップ 最大深度35m 上級 マクロ
通り池 最大深度28m 上級 ワイド
ミニ通り池&ホワイトロード 最大深度22m 初級 少人数
アントニオ・ガウディー アーチ 最大深度36m 上級 ワイド
・津波岩 アーチ 最大深度28m 初級 マクロ
津波岩ドロップ ロウニンアジメイン 最大深度18m 初級 ワイド
・本ドロップ ロウニンアジメイン 最大深度35m 中級 流れる
中の島チャネル クレパス 最大深度22m 初級 マクロ
・だんご岩 巨岩 最大深度33m 中級 泳ぐ
中の島ホール ホール 最大深度30m 中級 ワイド
マリンレイク 最大深度18m 初級 少人数
一の瀬ホール ホール 最大深度30m 中級 ワイド
一の瀬ドロップ ドロップ 最大深度35m 中級 流れる
サンゴホール ホール 最大深度35m 中級 ワイド
なるほど・ザ・ケーブ ケーブ 最大深度18m 初級 少人数
女王の部屋 ホール 最大深度36m 中級 ワイド
ツインケーブ ケーブ 最大深度25m 初級 少人数
・ロックビューティー 魚メイン 最大深度10m 初級 砂地
・スナッパ―ズロック 魚メイン 最大深度10m 初級 砂地
クリスタルパーク 魚メイン 最大深度10m 初級 砂地
・うみうし御殿 ウミウシメイン 最大深度10m 初級 少人数
・マッドシティー マニアック魚メイン 最大深度10m 初級 少人数

ビーチポイント

インギャーマリンガーデン 魚メイン 最大深度6m 初級 マクロ
来間ビーチ 魚メイン 最大深度6m 初級 マクロ

宮古島ダイビングポイント分析

宮古島のダイビングポイントを分析してみました。

宮古島でメインとなる伊良部島・下地島周辺にはたくさんのポイントが存在しています。

その中で、どんなものがあるのか少し項目を立てて分析してみました。来島前に参考にして頂き、リクエストしてくださいね。

夏の伊良部島周辺ダイビングポイント人気度

  1. Wアーチ
  2. クロスホール
  3. スネークホール

下地島に比べるとポイント数の少ない伊良部島ですが、その中で人気は、ハート型に見える穴のあいたWアーチ。水深も最大18m程度で比較的ゆっくり潜れます。綺麗なアーチにショートケーブもありますが、生物も豊かでマクロダイビングでも楽しめるポイントです。

冬の下地島周辺ダイビングポイント人気度

  1. 魔王の宮殿
  2. アントニオ・ガウディー
  3. 通り池

宮古島を地形ダイビングで有名にした3大ポイントは未だ大人気!どこもある程度深度が深いので、1日で巡る事は出来ませんが、一度は潜っておきたいポイントですよね。

総合的に人気の高い光のポイント

  1. マリンレイク
  2. 白鳥ホール
  3. 一の瀬ホール

地形ダイビングの印象で一番強いものは、光が差し込む光景ではないでしょうか??たくさんある地形ポイントですが、特色はいろいろ。その中でも光の柱やレーザー光線の様な光を楽しめるポイントに順位付けしました。一番人気は、下地島にあるマリンレイク。潜る時間帯によって光の差す場所が変わり、何度も楽しめるポイントです。水深も浅いのでじっくり写真や動画を撮りたい所です。

空模様に左右されにくい地形ポイント

  1. 中の島ホール
  2. アントニオ・ガウディー
  3. ツインケーブ

地形ダイビングはやはり晴れてる日に勝るものはございませんが、曇っている日でも綺麗さが落ちないポイントもあるんです。水深や穴の角度などで変わってくるのですが、上記のポイントは曇っていても綺麗な地形を楽しめるポイントです。

総合的に人気の高いアーチポイント

  1. トリプルスリー
  2. L字アーチ
  3. Wアーチ

大小さまざまなアーチポイントがある宮古島ですが、その中で一番スケールの大きなアーチがトリプルスリー。なかなかご案内出来ないポイントではありますが、潜った方はいつも感動されてます。私たちガイド陣の中でも人気の高いポイントですよ。

総合的に人気の高い大物ポイント

  1. 本ドロップ(ロウニンアジ)
  2. パナタ(ギンガメアジ)
  3. サージョンリーフ

大物好きの方はやっぱり多いですよね。宮古島では冬になると伊良部島・下地島周辺にマンタが回遊しに近寄ってきます。でもそれ以外でも大物は楽しめるんです。年中居ついているロウニンアジやギンガメアジ。行ければかなりの高確率で出会えるんですよ。サージョンリーフは博打的ダイビングですが、マダラトビエイやナポレオンフィッシュ・ホワイトチップシャークにも出会えるかも。

ウミガメとの遭遇率の高いポイント

  • タートルタウン
  • 白鳥幼稚園
  • オーバーハング
  • クロスホール
  • アントニオ・ガウディー
  • 津波岩
  • 魔王の宮殿
  • パナタ

上記ポイント付近には、ウミガメの寝床があり探しに行くと高確率でカメに出会えます。ただ寝床が変わってしまったり、タイミング次第では出会えない事も御座います。出会えた時には、あまりストレスをかけない様に、ウミガメに優しい観察の仕方を心がけましょうね♪

総合的に人気のマクロポイント

  1. 白鳥幼稚園
  2. がけ下
  3. Wアーチ

マクロダイビングは伊良部島の方が強い!生物の種類も豊富で、特に夏場のエリアになるので、個体数も多く発見確率が高まります。暑い季節、マクロ生物を探してロングダイビングを楽しみましょう。

スケールの大きさ人気順

  1. 一の瀬ホール
  2. 通り池
  3. サンゴホール

宮古島の地形ポイントの中でもスケールの大きなポイントトップ3です。端から端まで泳ぐのも大変な位、大きなケーブダイビングを楽しめますよ♪

なかなか行けないポイントリスト

  1. トリプルスリー
  2. 通り池
  3. 一の瀬ホール

波の状況・風向きによってなかなかご案内出来ないポイントです。海況が良くても、流れが強すぎてご案内出来ない事もあります。でもいつか潜って頂きたいポイントばかりです。

浅くてビギナーさんも行きやすい人気ポイント

  1. 白鳥ホール&サプライズホール
  2. なるほど・ザ・ケーブ
  3. 中の島チャネル

経験本数が少ないけど、宮古島の地形ポイントに行けるのか??と疑問を持ちご質問を受ける事が度々あります。ずばり、あるんです!!ご安心下さい。水深も深くなく、安心して楽しんで頂けるポイントばかりです。しかも浅い分、日差しが強く届き、光が綺麗に見られるポイントばかり。ベテランさんも潜られた方は光の綺麗さに喜んで頂いてますよ。

浮上系ポイントピックアップ

  1. 通り池
  2. マリンレイク
  3. ミニ通り池
  4. サプライズホール
  5. スネークホール

1番が浮上場所のスペースが広く、5番に近づくにつれ狭くなります。池に浮上するポイントは通り池が有名ですが、他にもいくつかございます。通り池はビギナーさんには行きづらいポインtのですが、浅くて比較的安全にご案内できる浮上ポイントもあるので、なかなか味わえない浮上ダイビングを楽しんで下さいね。

5番目のスネークホールだけは、エアードームと言って池に浮上するのではなく、壁の中に空いた空間に浮上しますので、お空は見えません。

地形じゃないその他ポイント

  1. クリスタルパーク
  2. 沈船
  3. ロックビューティー

1位と3位は水深10mの砂地ポイント。魚影が濃くサンゴもいっぱい。まさに沖縄の海って印象です。癒しポイントとしてリクエストされる方もしばしばいらっしゃいます。2位の沈船は、以前宮古島と伊良部島を結んでいたカーフェリーが沈められており、その漁礁化した沈船を楽しむポイントです。常に濁りのある海域なので、濁りを嫌う方にはおすすめできませんが。

まとめ

こちらは、あくまでも個人的に当店での評判を元に書かせて頂きました。個人的な好みもありますので、参考程度に読んで頂ければと思います。

上記の様に宮古島のダイビングポイントでは、楽しみ方がたくさんあります。地形と一言で言ってもいろいろありますので、リクエストされる際には、どんな光景を見てみたかを伝えてもらえると、もっと皆さまの期待している様な光景に近いものをご案内できるかと思います。