バサラカクレエビ

バサラカクレエビ

和名:バサラカクレエビ
学名:Laomenes amboinensis

テナガエビ科ツノメヤドリエビ属
全長:20㎜前後
体色:宿主に準ずる

こちらもウミシダを宿主にするエビの1種です。宮古島ではこの子が一番多い気がします。なんとなくですが。このとんがりお目目と横縞模様(個体差あり)が特徴的。やはりこの宿主がゆらゆら動くので、タイミングを合わせてシャッターを切らないとなかなか全身を写せません。。。この写真の時は、宿主のウミシダが半身の状態でたぶん瀕死状態だった為、難なく撮影出来ましたが。その後、念の為に岩陰になる所に避難させておきましたが、あのままウミシダが動けなくなったら、このバサラカクレエビはどうするのでしょう??単身で他のウミシダを求めて行くのでしょうか?近くに潜んで、他のウミシダが来るのを待つのでしょうか??海の中にはまだまだ不思議がいっぱいですね!

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